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【悲報】アイドルの写真集ビジネス、薄利で全然儲けがないことが判明wwwwwwwwww

1: 2019/04/03(水) 21:05:09.15
 新潟を拠点に活動するアイドルグループNGTの山口真帆(23)への暴行事件で、AKB48商法への批判が高まってい
る。

 一記者として私は何年も前から「AKB商法で誰が得をしているのか?」と疑問に思っていた。徹底した薄利多売な
ので、そうは儲かってないようにみえるからだ。

 たとえば、ベストセラーとして話題になる写真集やカレンダーである。2018年発売の『乃木坂46写真集 乃木撮
VOL.01』(講談社)は現在33万部を売り上げている。写真集史上歴代1位の売り上げだそうだ。個々のメンバーの写
真集も売れており、メディアでも大きく取り上げられた。『白石麻衣写真集 パスポート』(講談社)は、この3月
15日発表のオリコン週間BOOKランキングで累計売上部数32万2280部としている。

 こう書くと、非常に景気がよく思えるだろう。しかし、出版業界関係者なら、乃木坂48の写真集をみて、首をか
しげるだろう。単価が安すぎるのだ。

低価格すぎる写真集のリスク
 ある大手出版社の社員はいう。優秀な編集者でベストセラーも出している。

 「自分は絶対にAKB関係には関わりたくないですね。そう考えている編集者は多いでしょう。とにかく薄利多売の
ビジネスを要求されるからです。初版を多くして、単価を下げないといけない。写真集はカラーページが多いから
印刷コストがかかります。非常にリスキーなビジネスですよ」

 この人物は「AKB48のカレンダーは10万部売ってようやく利益が出るビジネスモデル」だともいう。カレンダーだ
けではなく、写真集も相当売らないと利益が出ない。乃木坂46関連の写真集がいかに安いかを他の女性タレントの
写真集と比較して説明しよう。

 写真集業界で長年人気を誇るのが女優の深田恭子だ。ドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)でもラブコ
メのヒロインを演じ、大好評だった。彼女のグラマラスで清潔感がある容貌は、男女問わず憧れの対象である。そ
のため、深田恭子の写真集は女優の中でもトップクラスの売れ行きを誇る。去年、彼女の20冊目の写真集『深田恭
子写真集 Blue Palpitations』(講談社)が発売された。他の女性タレントの写真集よりずっと初版は多いはずで、
実際、ベストセラーランキングにも入っている。
https://webronza.asahi.com/national/articles/2019040100001.html


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Source: 欅速報
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